エリアコンセプト
エリアコンセプト
クライメートテックを社会実装する、唯一無二のスケールアップ産業拠点
拠点コンセプト
臨海部で培われてきた素材産業の資源や歴史・風土を生かし、「クライメートテック(気候変動対策に焦点を当てた技術・ビジネス)」において唯一無二のスケールアップ拠点を形成。
産業拠点としての独自性
約52haの広大な敷地において、研究開発から生産までを一気通貫で実現するアジアに類を見ない世界的な拠点を段階整備。
プレイヤー&エコシステム
- 革新的な素材・技術の開発から試作・少量生産、社会実装までをワンストップで実現する世界的な研究開発・実証拠点。
- 多様なプレイヤーとの強力なエコシステムを構築し、グローバル市場を見据えたクライメートテック関連産業の創出・成長を支援。
拠点機能を支えるエコシステム
イノベーションを創出し続ける世界規模のハブへと成長させるために、産学官の多様なプレイヤーとの連携体制を構築。
南渡田地区における
マテリアル産業拠点形成に関する協議会
企業の成長や人材の育成、イノベーション創出などを促す仕組みの構築を検討開始。
[協議会メンバー]
- 会長
川崎市臨海部国際戦略本部 本部長 - 幹事
JFEホールディングス株式会社、ヒューリック株式会社、ユニバーサル マテリアルズ インキュベーター株式会社、川崎市 - 他会員等
マテリアル関連企業、アカデミア、川崎臨海部に立地する企業、インキュベーター、VC、金融機関、研究開発機関、関係省庁など24社(団体)
ユニバーサル マテリアルズ
インキュベーター株式会社と
川崎市が協定を締結済
ユニバーサル マテリアルズ
インキュベーター株式会社
世界的にも稀有な素材産業に特化したインキュベーター。社長である木場氏は内閣府「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)」のプログラムディレクターを務める。